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1974年のヒット曲・1位から10位まで [1970年代]

前年まで演歌というかムード歌謡(死語だね)みたいな感じの歌といえば
ぴんからトリオが主役でしたが前年に並木ひろしが脱退してぴんから兄弟
になり、1974年に同じようなボーイズグループ出身の殿さまキングス
がブレイクする年になりました。



人にはそれぞれ好みがあると思いますが、殿さまキングスの宮路おさむが
歌の途中で笑うととんでもなくスケベな顔だなと小学生の私は思ったので
ありました。(宮路おさむのファンの方、ごめんなさい)

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1973年のヒット曲・21位から50位まで [1970年代]

1973年の24位の「てんとう虫のサンバ」を歌っていたチェリッシュ
は名古屋出身のグループで、この歌がヒットした時には、松崎好孝さんと
松崎悦子さんの夫婦でしたが、デビューした時は五人組グループで最初に
参加していた奥山敬造という人が、東海ラジオのパーソナリティーとして
地元ではそこそこに人気がありまして、私が中学生の時にソロコンサート
にも行ったことがあります。



という全くのローカルネタはともかく「なのにあなたは京都へゆくの」で
デビューしたチェリッシュにとって、最大のヒット曲になったのが、この
「てんとう虫のサンバ」でした。

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1973年のヒット曲・11位から20位まで [1970年代]

久し振りの続きです。
11位 わたしの彼は左きき 麻丘めぐみ    45.6万



「わたしの彼は左きき」が流行った頃は、小学五年生で悪ガキどもは歌詞
を適当に弄って「わたしの彼は左まき」とか歌っていましたが、今思うと
翌年以降に東アジア反日武装戦線による連続企業爆破事件があったりして
世相を反映していたようなことを小学生が替え歌にしていたんですね。

1972年には日本赤軍の岡本公三によるテルアビブ空港乱射事件もあり
日本では普通に、左翼(=左まき)に対する批判が高まっていましたから
小学生にも左翼という言葉は普通に聞こえていた時代でした。

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1973年のヒット曲・1位から5位まで [1970年代]

1962年生まれなので、この年で小学5年生ということになり、かなり
記憶も鮮明になってきます。

1位 女のみち    宮史郎とぴんからトリオ 181.2万
2位 女のねがい   宮史郎とぴんからトリオ 84.0万
3位 学生街の喫茶店 ガロ          76.2万
4位 喝采      ちあきなおみ      62.7万
5位 危険なふたり  沢田研二        61.9万



演歌というか、ムード歌謡というか「ぴんからトリオ」の歌は大ブームと
言っていいほどのヒットをしていました。

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1972年のヒット曲・21位から50位まで [1970年代]

この年、大きな話題になったのはグァム島で隠遁生活をしていた元日本軍
の兵士だった横井庄一さんが発見されたことでした。

日本に帰ってからは貧乏生活評論家みたいな仕事をして名古屋市で生活を
していましたが今はもう故人になっています。

21位の「子連れ狼」はタイトル通りに、劇画の「子連れ狼」のイメージ
ソングとして作られた作品で、柳生一族によって皆殺しにされた拝一族の
生き残りである拝一刀と息子大五郎が刺客として生きる姿を描いた映画や
ドラマの中でも使用されています。(一部の映像作品)



同様に時代劇の主題歌としてヒットしたのが「誰かが風の中で」で46位
でランク入りしていますが、歌手の上條恒彦は34位にも「出発の歌」が
ランク入りしています。

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