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フランスダービーで勝ったディープの仔 [競馬]

ダービー発祥の地である英国でダービーに1番人気で出走し、優勝が期待
されていたサクソンウォリアーは残念ながら4着に終わりました。



名門オブライエン厩舎から五頭が出走し、その中でももっとも期待されて
いましたが、レース後に調教師から出た言葉はベイビーホースということ
で、まだまだ経験不足で未熟だったのが敗因の一つなんだそうです。

前走まで1600メートルのレースしかしていなかったことで、初めての
2400メートルは未知の領域だったということもあり、距離適性などを
見極めて次のレースが選択されるようですので、とりあえずは凱旋門賞や
キングジョージなどの大きなレースの予定はないみたいです。

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世界に広がるサンデーサイレンス系 [競馬]

北海道の早来にある社台ファームが、アメリカのGⅠレースで大活躍した
サンデーサイレンスを10億円のシンジケートを組んで種牡馬として導入
した際、社台ファーム(社台スタリオンステーション)の吉田照哉氏は、
いづれは日本からサンデーサイレンス系が世界に広がることになるという
意味合いの発言をしていましたが、今年になってその発言が現実になると
思われる出来事がアメリカでも英国でも起きてきています。

sunday silence.jpg

日本で牡馬の三冠レースと言えば皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三つの
GⅠレースであり、牝馬の出走も制限はされていませんが基本的には牡馬
の三歳馬限定で一頭の競走馬はその一生で一度しか出走機会のない貴重で
名誉あるレースということになります。

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スペシャルウィークが天馬に [競馬]

日本の競馬の血統を大きく変えたサンデーサイレンスの直仔で天才と評価
される武豊騎手をダービージョッキーにしたのが今日、死亡記事が流れた
スペシャルウィークでした。



サンデーサイレンスの仔は、大半が社台グループの牝馬との間に生まれて
いますが、スペシャルウィークは馬産地で有名な日高地方にある生産牧場
の日高大洋牧場の出身で、母馬は伝説の名馬マルゼンスキーの血統を直に
受け継ぐキャンペンガール(スペシャルウィークを出産後に死亡)という
ことで仔馬の頃から逸材と言われていたようです。

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武豊騎手が32年連続重賞勝利 [競馬]

北島三郎さんの愛馬・キタサンブラックが有馬記念で優勝を花道に引退し
今年のパートナーになる有力馬として名前が挙がったのが、2015年に
有馬記念で優勝したゴールドアクターでした。



一昨年は有馬記念を勝っているものの2016年は有馬記念は3着になり
2017年も宝塚記念で2着に入った後はレースに出ていませんが、今年
になって体調も復調してきていることから、引退したキタサンブラックに
続いて武豊騎手の天才的騎乗によって復活させたいという関係者の要望に
答える形で武豊騎手がアメリカジョッキーズカップからの始動に合わせて
騎乗依頼を引き受けたというニュースが流れました。

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キタサンブラック有終の有馬優勝 [競馬]

競馬にほとんど興味のない人も、特定の競走馬の名前を知っているという
事象は公営競馬から中央に移って怪物と言われたハイセイコーが最初では
ないかと思いますが、その次のアイドルホースがオグリキャップ、そして
ディープインパクトと系譜が受け継がれ、現在はキタサンブラックが馬主
の北島三郎さんの知名度もあってアイドルとはちょっと違った印象ですが
有名な競走馬になっています。


これが男の生きざまだぁ~!は、ちょっと引いたけど…。

今年の初めの時点では、大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念と春の古馬三冠を
三連勝してフランスの凱旋門賞に挑戦するというプランが発表されて国際
レイテング(格付け)でも上位にランキングされていましたが、予想外の
宝塚記念の惨敗で連戦の疲労が溜まっているという判断のもとで北海道の
生まれ故郷で放牧となり、凱旋門賞の挑戦も白紙になりました。

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