So-net無料ブログ作成

オカルト・ミステリー ブログトップ
前の5件 | 次の5件

トカゲ男に懸賞金100万ドル [オカルト・ミステリー]

アメリカ・サウスカロライナ州ビショップビルという田舎で、トカゲ男と
呼ばれる怪物が出現し、車を襲ったり、協会の近くを歩いているところを
目撃されたりしています。



住民が撮影した画像から推定される身長は2メートルを超え、手足の爪は
三本指で長い尻尾があってトカゲが立って歩いているように見えます。

オスかメスかをどのように見分けたのかはわかりませんが、現地報道では
Lizard Manになっていますから、そのまんまトカゲ男です。

続きを読む


トラウマになりそうな眼を開く掛け軸 [オカルト・ミステリー]

私が中学生ぐらいの頃、一週間のニュースを泉ピン子や大山のぶ代などの
現在の大御所たちがレポーターになって主に18禁になりそうな事件を放送
していた「ウィークエンダー」という番組がありました。

ポルノ映画に限りなく近いような事件の再現フィルムのコーナーがあって
PTAが選ぶ子どもに見せたくない番組のダントツ一位の番組でした。

その番組の姉妹編として面白ニュースみたいな感じの内容で午前中に放映
されていた「テレビ三面記事」という番組の中で掛け軸の目が開くという
あってはならない現象が起きて、当時、大きな話題になりましたので記憶
に留めている人もいるのではないかと思います。

続きを読む


nice!(19)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

名神高速道路で多重衝突事故 [オカルト・ミステリー]


名神高速道路で渋滞の列にトラックが突っ込む多重衝突事故があり6台が
事故に巻き込まれ、8人が軽い怪我をしましたが、この事故があった辺り
は私が子どもの頃から事故が続いている危険地帯となっています。

道路自体は直線になっていて見通しが悪いとか、いわゆる魔のカーブとか
そんな悪条件の道ではないんですが、数カ月ごとに事故があり今回は不幸
中の幸いという感じで死者が出ませんでしたが、過去には車が燃えて車内
の人が生きたまま焼かれるという悲惨な死亡事故も起きています。

一つ問題というか原因かもしれないこととして、事故がある名神高速道路
に沿った側道横に墓地があるのですが、この墓地にある古い墓石の下には
遺骨がないのですね。

高速道路を造る時に道路を真っ直ぐに造るために墓地が邪魔になったので
墓石の下はそのままで土の上の部分だけを横に移動させたという話があり
高速道路の下に遺骨があるために、高速道路を走る車に災いがあるという
話が昔から伝わっています。

名神高速道路では天王山トンネルも事故多発地帯として知られていますが
天王山も古い時代には古戦場となっていて、多くの武者が朽ち果てている
その下にトンネルを掘ったために祟りがあると言われていますよね。

信じるも信じないも人それぞれですが、昔から事故が多い場所には何らか
の言い伝えがあるのもまた事実だったりします。

「日本初のハイウエー 勝負は天王山」 ―未踏の地平をめざせ (プロジェクトX~挑戦者たち~)「日本初のハイウエー 勝負は天王山」 ―未踏の地平をめざせ (プロジェクトX~挑戦者たち~)
NHK「プロジェクトX」制作班

「首都高速 東京五輪への空中作戦」  ―次代への胎動 (プロジェクトX~挑戦者たち~) 「男たち 不屈のドラマ 瀬戸大橋」~世紀の難工事に挑む ―未来への総力戦 (プロジェクトX~挑戦者たち~) 「友の死を越えて」~青函トンネル・24年の大工事 ―執念の逆転劇 (プロジェクトX~挑戦者たち~) 「列島踏破 30万人 執念の住宅地図」 ―復興の懸け橋 (プロジェクトX~挑戦者たち~) 「われら茨の道を行く」~国産乗用車・攻防戦 ―走破せよ 大志への道 (プロジェクトX~挑戦者たち~)

by G-Tools



nice!(29)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

実話・心霊体験 怨霊に襲われた夜 [オカルト・ミステリー]

関西のビジネスホテルの一室、午前三時頃のことでした。
ほぼ熟睡していた私は、ゴミ箱からガサガサゴソゴソという音が出ている
ということに気付いて目が覚めました。

しばらく聞き耳を立てていましたが一向に音が収まる気配がありません。
頭の中ではゴミ箱の中に何があったっけ?といろいろ考えていましたが、
おにぎりの簡易包装紙以外には、特に何も捨ててはいないので、そんなに
盛大に音がするとも思えませんでしたが、現実として、かなり大きな音が
大きく長く続いて出てました。

ゴキブリかな?ネズミかな?なんて考えていたら、突然右肩のあたりに、
手を握った拳大の何かがポテンという感じで乗りました。
なんなんだ?背中にゾクゾクとした悪寒が走ります。

ゴミ箱からベッドまで飛んだ?(約1.5メートル位あります)ナニモノ?
と考えた瞬間、肩から腕を通って指先へ、そして足の先へとそのモノが、
通り抜けていきました。
動物なの?虫なの?それとも?まだ頭は混乱しています。

すると、今度はベッドの頭側に強い人の気配(視線)を感じました。
姿は見えませんが絶対に誰かがいる、それもかなり強い「気」の様なモノ
を感じます、殺気?怒り?邪気?怨霊…このあたりで考えるのは止めて、
幽霊や妖怪という恐怖もありましたが、強盗・殺人者という現実的な恐怖
を感じて、気配のする方を見ようとするのですが、首を曲げようとすると
見えない力で強く押し戻されてしまいます。

それで結局は不審者の存在の確認が出来ませんでしたが、それから何分か
経ってから…妖しい気配がなくなり重い空気が解消されて元の静寂な時間
を取り戻し、私は再び寝ることが出来ました。

朝になり別の部屋に寝た同僚にその話をしましたら彼の部屋でも空っぽの
冷蔵庫の中でズーッと雫がたれている音がしていたとか部屋の中に何かの
気配を感じたと言っていました。

後で、知り合いの霊感の強い人に聞いたところでは部屋に入ってきたのは
幽霊というよりは邪悪な意思を持った妖怪・怨霊に近い存在ではないかと
いうことで、もしも、その姿を見てしまったら魂を吸い取られたりして、
命の危険もあったかもだったかも知れないということのようです。
ハリーポッターのバジリスクみたいですね。

私の場合は守護霊が強くて、その存在を見ないように守ってくれたので、
大きな問題になることはなかったということらしいです。

ホテルや旅館の様に人が集まるところは、単純な浮遊霊だけでなく邪悪な
妖怪や死神も立ち寄って、道連れを求めることがあるらしいです。
時々、何の前触れもなく自殺者が出たりするのは、その様な「もののけ」
にそそのかされてしまうという場合もあったりするんだそうです。

怖いですねェ、皆さんも気をつけてくださいね。
ちなみに、邪悪な意思を持った妖怪や物の怪が立ち寄りやすい建物には、
一定の法則のようなものがあるらしいです。

方角とか、いろいろとあるので私もよくはわかりませんが、とりあえず、
自殺者の出たところや噂のあるところは避けるのが無難なようです。

当然、私はこのホテルにはもう行っていません。
理由もなく危険な目に遭うのは嫌ですし、今まであまりロクなこともない
人生ではありますが、まだまだこの世に未練があるのです。

ホテル名は営業妨害になるといけないので伏せます。

戦慄!! 恐怖の投稿怨霊映像 (Gakken Mook)戦慄!! 恐怖の投稿怨霊映像 (Gakken Mook)
学研パブリッシング

心霊都市伝説―最恐DVD完全収録 (Dia collection) 背筋が凍った怖すぎる心霊体験 放送禁止VTR全国最恐!心霊スポット―遊び半分で行ってはいけない!!禁断スポット×恐怖の (Dia collection) 戦慄! 究極の心霊動画 (OAK MOOK) ほんとにあった! 呪いのビデオ 最恐映像厳選版 DVD BOX BOOK (宝島DVD BOOKシリーズ)

by G-Tools



実話・心霊体験 幻の大雨 [オカルト・ミステリー]

高校の時の体育館での話の続きということになります。

前にも書いたように、演劇部の合宿は照明効果を確認する必要があるので
暗くならないとリハーサルが出来ません。
※ 昼間は体育系のクラブ活動をしているので暗幕は出来ません。

ステージの上で演出を担当していた私は、舞台セットの前で、立ち位置を
決めるため、キャストの向きを確認しながら、同じ場面の演技を少しずつ
変えて何度か繰り返していました。

ふと下手側(観客席から向かって右側が上手、左側が下手です。)を見る
と青白い顔をした同級生(内向的で外出しない男なので、どの女子生徒と
比べても一番の色白でした。)がカーテンの間からこちらを見ています。

ただでさえ幽霊が出ると有名な体育館ですから一瞬ドキッ!としましたが
幾らなんでも皆がいるところには出てこないだろうと思い直して、そんな
ヘンなところから顔を出すなよ、幽霊かと思うだろ?と声をかけました。

すると逆の上手側から本人が出てきて「僕はここにいるよ」と言います。
彼の顔色はクラブの仲間の中でも特徴的なので、どう考えても間違える事
はないというか、下手側から覗いていた顔は青白い位に色白でしたから、
彼以外にはありえないと思っていたのですが…。

あまり気持ちは進みませんでしたが、下手側の奥まで覗いてみても、勿論
誰もいるわけがありません。
念のために女子生徒に聞いても、怖いから誰もいないところに一人で行く
わけがないでしょという答えでした。
じゃあ、下手側から覗いていたあれは誰なの?

そんな話をしていたら、突然、天井から大きな雨の音がしはじめました。
※ 学校の体育館というのは雨が降ると中にいても大きな音がします。
ありゃあ、あんなに雨が降っていたら外に出たらびしょ濡れになるなぁと
いう話になり、それから30分程で、この日の舞台稽古は終わりました。

体育館から出てみると、激しい音で降っていたはずの雨の痕跡は何もなく
空には星空が広がっています。
木の葉も濡れていなければ、地面にも水溜り一つありません。
あの激しい雨の音はなんだったの?部員全員が聞いていたのに…。

怪しげな謎がいくつも積み重なる合宿でした。

禁忌楼禁忌楼
木原 浩勝

隣之怪 第五夜 主人の帰り (単行本) FKBふたり怪談 弐 (竹書房文庫) 恐怖箱 魂迎 (竹書房ホラー文庫) FKB怪談女医 (竹書房ホラー文庫) 妖しい怪奇譚―実録怪談集 (ハルキ・ホラー文庫 ひ 2-12)

by G-Tools



前の5件 | 次の5件 オカルト・ミステリー ブログトップ




Copyright (c) 2013-2019 suzuran All right reserved