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ホンダエンジンが苦戦するカナダGP [モータースポーツ]

モナコGPでレッドブル、トロロッソの2チーム4台が全て入賞するいうF1
復帰以来最高の成績を挙げたホンダエンジンでしたが、高速のストレート主体
というコース特性もあって、フェラーリ、メルセデスよりも非力なホンダには
ちょっと厳しいレースになりそうと言われていたカナダGPが始まりました。



現時点では時差の関係もあり金曜日のフリー走行の結果までしかわかりません
がレッドブルがピエール・ガスリーが12番手、マックス・フェルスタッペンが
13番手と出遅れと言い切って良いレベル、トロロッソの二人はアレクサンダー
・アルボンが14番手、ダニール・クビアトが15番手と20台の内の中段以降
にホンダエンジンの車が集まっている状況になっています。


レースの開催まであまり使用されていないコースということもあって路面には
かなり誇りが浮いている状態で、タイヤのグリップ力もかなり低下していると
いうのが現実的な話で、特に今年のRB15はピレリの新コンパウンドタイヤ
と相性が悪いような話なので、路面の状況が悪いのは全てのチームが同じ条件
ではあるもののレッドブルとトロロッソにとっては必要とするダウンフォース
も得られなくて苦戦が予想されています。

すでにスペック2のエンジンを搭載してエンジン交換の可能回数の上限が近い
状況ではあるもののエンジンに不具合が出たのか、新スペックエンジンの調整
も兼ねてのことなのかはわかりませんが、カナダGPの本戦前にレッドブルの
マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリー、トロロッソではダニール
・クビアトが新コンポーネントに取り換えたようなので、次にエンジン交換を
したらグリッド降格ペナルティということになってしまっています。

信頼性が高いので一台のエンジンで7レースを走り切れる(年間21戦なので
7レースを1台のエンジンで切り抜ければ理屈上はペナルティを受けることは
ないはずですが…)とホンダのエンジニアは発言していましたので、想定外の
トラブルで予選中にエンジン交換が必要とは誰も予想もしていませんでしたが
極限まで性能を高めている機械ですからね、何かの弾みでエンジンが故障する
こともまたあり得る話ですね。

フリー走行で目一杯のタイムアタックをするチームはありませんが、それでも
フェラーリ・メルセデスの速さは時間軸を超越しているのですから改善された
とは言うものの、まだまだ追いかける存在であることは間違いないです。

ということで、上位入賞が難しそうなカナダGPはあまり期待できそうもない
感じですから記事のネタにすることもなさそうな感じです。



インディカーに出走している佐藤琢磨がポールポジションになったという話題
は掲載されていますが、とても小さな記事でなんだか寂しいですね。
せめて、テニスやゴルフ、サッカーぐらいの報道はして欲しいものです。


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