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F1の世界でもフェイクニュース [モータースポーツ]

政治の世界、特にアメリカのボンクラ大統領と日本のマザコンボンボン総理の
無能な二人のでっち上げとでまかせは既に日常化しているわけですが、リアル
スポーツの世界であるはずのF1でも、F1ジャーナリストとして専門誌にも
寄稿しているロベルト・チンチェロがでっちあげニュースを創作して事実無根
の話を拡散させたと問題になっています。



そのフェイクニュースの被害者は複数いて今年からレッドブル・ホンダに加入
したピエール・ガスリー、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグ、更にフェラーリ
のセバスチャン・ベッテルも事実とは全く違うニュースを流されて怒り心頭と
いうことのようで、チンチェロが排除されるのは間違いない感じです。


ピエール・ガスリーとニコ・ヒュルケンベルグはガスリーのパフォーマンスが
要求するレベルに達しないことに耐えられなくなったレッドブルのドライバー
マネージャーのヘルムート・マルコがルノー所属のニコ・ヒュルケンブルグと
移籍の話をしたというニュースが流れたのがモナコGPの後でした。

モナコでは5位入賞し、トロロッソのマシンからレッドブルのマシンの移行に
ようやく適応してきたように見えるピエール・ガスリーを切り捨てて、過去に
例のない、レッドブルのジュニアチーム経験のないニコ・ヒュルケンベルグを
チームに勧誘したという話に対して、レッドブルの今までのドライバー選択と
あまりにも整合性がないから信憑性がない、という受け止め方が大半でしたが
冷徹なヘルムート・マルコならそういう判断もだろうと疑うことなく断言した
ジャック・ビルヌーブという軽はずみで、いつも結果としては間違った発言を
している言葉の軽い元ワールドチャンピオンもいたりしましたが、結果的には
大半の人がそれはないだろうと言っていたことが事実でした。

ピエール・ガスリーはヘルムート・マルコとの関係が良好であることを強調し
ニコ・ヒュルケンベルグもそんな話はしていないと完全否定しています。

セバスチャン・ベッテルも引退を検討中だと伝えられましたが、辞めたければ
いつだって辞められるし、チームが追い出したいならいつでも追い出せるはず
だが、ベッテル自身はチームに満足して、チームも満足してくれていることを
願っていると発言し、自ら引退を言及したことはないと否定しています。

そんなわけで、ロベルト・チンチェロというF1ジャーナリストの創作により
シーズン半ばで早くも移籍話が出ましたが、名前の出た誰一人としてF1から
去ることはなくむ、来シーズンはフェラーリで復帰するのではないかと名前の
出たフェルナンド・アロンソもぬか喜びだったということになります。

ただ、このアロンソの話については若手の台頭とシュミレーターチームの充実
によって後任者はいくらでも居るフェラーリにフェルナンド・アロンソが復帰
するなんてことはまずあり得ないと思いますので、騙されたアロンソは気の毒
な話だなぁと、ちょっとだけ思いました。




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