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ハリウッドに手形を残したキアヌ・リーブス [シネマクラブ]

毎年、ハリウッドのチャイニーズシアターで映画に功績のあった人が選ばれて
手形と足形を残すセレモニーが開催されているのは有名な話なんですが、今年
は「スピード」で主役デビュー後、「マトリックス」のヒットで世界レベルの
スターになったキアヌ・リーブスがセレモニーの主役になりました。



ハリウッドで名前を残すと言うと星形のプレートを道路に埋め込む、ウォーク
・オブ・フェイムが有名ですが、チャイニーズシアター前の手形ももう一つの
メジャーの証ともいえる存在なので、ここに手形を残したということは映画の
歴史に名前を残すトップレベルの功労者だと認められたことになります。


ウォーク・オブ・フェイムには14年前の2005年に名前を残しているので
チャイニーズシアターに手形を残すのは、より多くの輝かしい実績が必要だと
いうことになるかと思いますので、キアヌ・リーブス本人も嬉しそうな表情で
写真に写っています。

「スピード」でバスに爆弾を仕掛けた凶悪犯と戦う景観を演じた後、しばらく
間がありましたが(私はその間に公開されたチェーンリアクションという映画
を観に行った記憶があります。)「マトリックス」シリーズでより強烈な印象
を打ち出して日本でも人気俳優になりました。



この「マトリックス」シリーズのヒットにより、ウォーク・オブ・フェイムに
プレートが埋め込まれることになりましたが、チャイニーズシアターに名前が
残るようになったのは14年も後のことですからね、チャイニーズシアターに
手形を残すというのはかなり敷居が高いことのようです。



2013年の「47RONIN」の大コケにより仕事がなくなるんじゃないか
というほどの大赤字が出ましたが、プロデューサーとして関わっていたという
わけでもありませんから、それで映画に出られなくなるようでは被害者以外の
何物でもありませんでしたが、この次の作品の「ジョン・ウィック」がヒット
してシリーズ化され、今年は三作目になる「ジョン・ウィック:パラベラム」
の公開が控えているので、また観に行こうと思っています。



「47RONIN」は日本人が大好きと言われる赤穂浪士の討ち入りを描いた
「忠臣蔵」をモチーフにしたとされていますが、怪物や妖怪もどきが出てきて
日本からも真田広之などが出演しましたが、製作費の半分も回収できない見事
なコケっぷりで、義憤に駆られた浪士が後先考えずに決起するという日本人の
私にもよくわからない合理性の無い映画は、アメリカ人達は理解する気もない
ほどに背を向けられちゃいましたからね、そりゃ俳優がどうとかいう問題では
なかったのではないかという話だったのではないでしょうか。


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