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モンキー・パンチさんが死去 [訃報・追悼]

アニメーションの世界では(一般の認識ですからね、アニメオタクと呼ばれる
マニアックな方は除いた認識です)「ドラえもん」や「ポケットモンスター」
以上かも知れない海外での認知度があると思われる「ルパン三世」の原作者の
モンキー・パンチさんが肺炎のため死去しました。81歳でした。



追悼番組として「ルパンVS複製人間(クローン)」が金曜ロードSHOWで
放映するようですが、あの映画は脳が積まれたロケットが飛ぶとか意味不明な
描写があったような記憶があって、個人的には好きじゃないので宮崎駿監督の
「ルパン三世 カリオストロの城」の方が良いのに…と思いますが、版権契約
とかいろいろあるので無理なんでしょう。




ルパン三世だけでなく、射撃の名手の次元大介や斬鉄剣の使い手石川五右エ門
銭形平次の末裔の銭形警部、女性アニメキャラのランキングで必ず上位に入る
峰不二子など魅力的なキャラクターで人気がありましたね。

テレビアニメや劇場版作品で数年おきに新作が出てきている(イタリアで新作
が作られたこともありました)割には原作が週刊漫画アクションに連載された
期間は二年間だけだったという訃報を読んで意外な気がするものの青年漫画誌
を読んでいなかったので、漫画で原作を読んだということがないことに、今更
気付いた次第です。(そういう人、意外に多いんじゃないでしょうか?)

モンキー・パンチというペンネームは、週刊漫画アクションの編集長が原稿を
見て「(本名の)加藤一彦という絵じゃねえよな」という判断でペンネームを
モンキー・パンチにしたようですが、理由は聞いていないということで、多分
日本人か外国人かわからないようにしたかったのでは?と、ご本人が推測する
ということで、真実は分からないみたいです。

実写映画にもなりましたが、監督が「ゴジラ ファイナルウォーズ」でゴジラ
映画の最終作をゴジラシリーズ最悪(そもそもゴジラよりも人類とエイリアン
の戦いをメインにしている愚かさ)の駄作にした、自己評価だけは異常に高い
能無し映画監督の北村龍平だったこともあって失敗作に終わりましたね。
※ 済んだことを言っても仕方ないですが、実写版は不要でした。



「クレヨンしんちゃん」や「サザエさん」「ドラえもん」のように作者不在に
なっても、これからも新作は作り続けられることと思いますが、実在の俳優の
イメージとは絶対に合わないキャラクターなだけに、再び実写版製作に挑戦を
試みるとか無駄で無意味なことは止めて欲しいと思います。

モンキー・パンチさんのご冥福をお祈りします。


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