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名探偵ピカチュウの日本公開日 [シネマクラブ]

ピカチュウが名探偵になり、行方不明の父親を捜す少年ティム(ジュラシック
ワールドで、クレアの怖がりの助手を演じたジャスティス・スミス)と一緒に
父親失踪の真相を探るという映画「名探偵ピカチュウ」の日本での公開日が、
製作した本国のアメリカよりも早い5月3日に決まりました。



日本国内ではポケモンファンというよりはゲームファンやアニメファンの間で
アニメーションやゲームが実写版映画になると、原作をぶち壊しにしてしまう
という見方が定着していることから、今回の映画化もコアなファンほど否定的
な意見が多いのも事実ですが、ポケモンGOはやっているけれど登場してくる
モンスターの名前はよくわからないとか、各ポケモンの属性とタイプによって
どんなポケモンを出せば有利なのかもあまりよくわかっていないレベルの私の
ような人にとっては、ちょっと楽しみな映画リストに入れています。


予告編を見る限りではピカチュウを始めとして、登場しているポケモンたちが
普通に街中を歩いていそうな違和感のない映像になっていて、少なくとも以前
に公開された「ドラゴンボールZ」の実写版ほど酷くはなさそうです。

ワーナーブラザーズとレジェンダリーが作っているわけなんで、相当の製作費
を投入していると思われますし、怪獣映画(キングコングやゴジラ)とか恐竜
映画(ジュラシック・ワールドシリーズ)で実証されているCGを含む特撮の
技術を投入しているのであれば、原案がゲームなのでストーリーは子供っぽい
部分もありますが、大人が十分に観られるレベルになると想定しています。

あくまでも予告編を見ただけなので「テルマエ・ロマエⅡ」のように、面白い
部分は全部のシーンが予告編に入っていて本編はあまり面白くなかったなんて
前例(個人的にはそのように感じています)はそんなにはないと思いますので
そこそこに期待している作品ではあります。



日本版では挿入歌なのかエンドテーマなのかわかりませんが、かなり古い楽曲
の「ヒーロー」が使われるみたいなんですが、この辺りはアメリカでそういう
選曲をしたのか、日本の配給会社の東宝の意向なのかはわかりませんが、少々
古すぎるんじゃないですか?というのが正直な印象です。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で、ランナウェイズのチェリーボム
とか、1970年代の曲が使われていたのを意識したのかな?
ポケモンは1980年代以降に放映されたので、その当時にテレビでポケモン
を見ていた子供達の郷愁を…なんてことはないでしょうから、意図ははっきり
しませんが、とりあえずは懐かしい麻倉未稀の歌がかかるようです。

4D上映も予定されているようですが、個人的には3Dでも疲れるのでノーマル
な平面画面でピカチュウの活躍を観に行こうと思っています。


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