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オーストラリアGP・予選結果 [モータースポーツ]

予想外と言うか、好調が伝えられていたレッドブルにあってはならないことだ
としか思えませんが、予選で上位に進出して決勝ではメルセデスやフェラーリ
の調子次第では一列目、悪くても二列目、三列目からのスタートになるものと
思っていたオーストラリアGPのレッドブルでしたが、ピエール・ガスリーは
まさかの17位からのスタートになりました。



マックス・フェルスタッペンはQ3まで進出して二列目からのスタートと順当
な位置取りになりましたが、ピエール・ガスリーはQ1でのタイムアタックを
一回のみにするという戦略で8位のポジションを確保したため、Q2への進出
は確実としてピットに引き上げたのですが、他チームのドライバーが二度目の
タイムアタックに挑んだことでQ1のタイムが底上げすることになり、それに
気付いた時はすでにアタックチャンスを失っていたということで、戦略担当者
の失敗によってピエール・ガスリーはQ1脱落という結果に終わりました。


同じ戦略ではあったもののマックス・フェルスタッペンは、ピットに戻ること
なく二度目のタイムアタックが出来たので、Q2に進出しQ3で4番手になる
タイムを出しているので、戦略担当者のミス(一回のタイムアタックを想定し
タイヤを1セットしか用意してなかった)がなければ、同じ車で予選を戦った
ガスリーも2列目、3列目から決勝スタートが出来たはずなんですが、もしも
の無い世界の話ですから、決勝で17位から10位以内のポイントを獲得する
順位まで挽回することが現実的な戦いになるわけですね。

同じホンダエンジンで戦うトロロッソはアレクサンダー・アルボンが13番手
ダニール・クビアトが15番手と去年のトロロッソよりも下位からのスタート
にはなりますが、上位進出を目指してほしいです。

ルイス・ハミルトンが今年はフェラーリが速いと言っていましたが、その言葉
を自ら打ち消すように、昨年出したコースレコードを更新して定位置のように
ポールポジションを獲得し、二番手もメルセデスのバルテリ・ボッタスとなり
メルセデスの6連覇に向けて好スタートという感じです。



相変わらずジャック・ヴィルヌーヴがホンダエンジンは毎年サプライズを期待
されながら実現できないなんてことをグダグダと言っていますが、自分自身が
ワールド・チャンピオンになったことが最大のサプライズだったことを忘れて
どんな私怨があるのか知りませんが、根拠のない誹謗中傷しか出来ないのなら
解説者とか評論家という立場ではなく、ただのロクデナシとして発言するのが
適当だと思うんですけどね、全く意味不明なおっさんになりました。

というような話はともかくとして決勝でのマックス・フェルスタッペンの走り
に期待しています。(優勝はともかく表彰台には上がって欲しいです)


ダニエル・リカルドは、ダニエル・アボカドになっちゃってます。


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沖田 翼

bit日記への訪問/niceありがとうございます
また機会がありましたらよろしくお願い致します。

2重な挨拶になりましたらすみません。
by 沖田 翼 (2019-03-17 21:23) 

suzuran

沖田翼さん:
コメントありがとうございました。
by suzuran (2019-04-09 23:25) 

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