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F1グランプリ・2019年シーズン開幕 [モータースポーツ]

去年まで五連覇を続けているメルセデスがさらに連覇記録を伸ばすのか、今年
からの新レギュレーションに現時点ではもっとも上手く適応したと評価されて
いるフェラーリが、久し振りにワールドチャンピオンを輩出するのか、そして
ルノーを捨ててホンダに乗り換えたレッドブルの決断が正しかったことを証明
することが出来るのか、といろいろな視点から注目されるF1の2019年が
オーストラリア・メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで、スタート
しました。(3月15日からフリー走行、3月16日予選、3月17日決勝)



フリー走行一回目は日本時間の10時から開始され、一回目が終わった時点で
トップタイムを出したのは昨年のチャンピオン、ルイス・ハミルトンでした。


アルバート・パーク・サーキットは、鈴鹿などとは違って公園内の一般道路を
レース期間中だけサーキットとして使うため、路面が荒れ気味な上に道路わき
の縁石などもサーキットとは違うため、コースを外れて縁石を踏むとタイヤに
対する負荷が増加してトラブルの原因になる危険性が高くなります。

そんなわけで今年からフル参戦するドライバーはコースコンディションを含め
一般のサーキットよりもコースを見極めて攻めないと、車を壊して決勝進出に
至らないなんてこともあり得るかも知れません。

そんな懸念が現実化したというか、2019年の最初のクラッシュを起こした
のはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでした。



テストの時からF1のパワーを制御するのは難しいとか、スイッチ類を完全に
把握するのにはまだ時間がかかりそうだという発言が出て、F2とのパワーの
違いに適応しきれていない部分があることを率直にコメントしていたことから
路面が荒い市街地コースということもあり、車の挙動に対応できなくてスピン
してしまったような感じです。



高速でウォールに突っ込むということではなくフロントウィングが無くなった
という程度で自力走行をしてピットに戻っているので、ウィングの付け替えを
すれば二回目のフリー走行から復帰できそうだと思います。

レッドブルは、マックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが
8番手とまずまずの順位で、予選に備えて装備したパーティーモードが実際に
使用された時のタイムがどのようになるのかが楽しみです。



トロロッソ・ホンダもダニール・クビアトが7番手タイムを出していますから
昨年以上の戦闘力が発揮されるのは確実な感じですね。

ウィリアムズだけは別格扱いの最後尾という感じで、ウィリアムズのシーズン
はもうおしまいという感じになっているのが残念です。
かつての名門チームですが凋落が激しすぎます。


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