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ミッキーマウスの誕生日 [キャラクター]

ウォルト・ディズニーの代表的キャラクターであるミッキーマウスの映画
初登場(スクリーンデビュー)が1928年11月18日だったことから
11月18日はミッキーマウスの誕生日とされ今年は90周年(90歳)
ということになるため、東京ディズニーランド内にあるアトラクションの
「ミッキーの家とミート・ミッキー」に長蛇の列が出来て、最大11時間
待ちということになったようです。



10時に並んだとして21時まで待つわけですから、他のアトラクション
に行くことも食事をする時間もないということになるわけですが、長時間
根気よく並んだ人たちはTDLにとっては神様のような存在でしょうね。


もう二十年近くTDLに行っていないので、そのようなアトラクションが
あることさえ知りませんでしたが、ミッキーが暮らす家を訪問して一緒に
記念撮影をしたり、握手をしたりすることが出来るということで、園内の
アトラクションの中では個人的には地味な存在なんじゃないの?と感じる
わけですが、ミッキーフリークの方々にとっては格別な経験が出来る存在
ということなのでしょうね。



人それぞれに価値観の違いがありますから、イッツアスモールワールドが
最高だという人もいれば、キャラクターのパレードを見るのがなによりも
一番の楽しみだと人もいるでしょうからね、個人の趣味についてとやかく
言うつもりはありません。

11月18日が90周年ということで、特別に誕生日のお祝いバージョン
みたいな飾り付けがあったり、限定イベントがあったりしたわけではない
みたいですが、それでもそんなに長い列を作ってミッキーマウスに会いに
行く人がいるというのはTDLにとってはとても大きな財産ですね。



自分自身の年齢がいわゆるアラサーなんて頃は、東京ディズニーランドの
前を通る京葉線に乗っていると、偶には行ってみようかな?なんてことを
思ったりしましたが、アラフォーなんて頃になると別世界のように見えて
舞浜から乗ってくるお客さんを見ると明らかに歳の差を感じたりしたので
TDLの存在自体が遠い世界のことになっていました。

感性の劣化というか、その場の雰囲気になじめなくなってくると人は老化
を実感し、どうせ自分は蚊帳の外というように孤独な世界へと入っていく
と言われますから、若い世代に迎合するようなことをしても滑稽なだけで
仕方ないですが、自分で老け込むようなことはマズいかも…なんてことを
思ったりしました。

アラフィフなんて世代になるとなかなか進化は望めませんが、退化の方向
へは進まないようにしないといけませんね。


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