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ボージョレ・ヌーボー解禁 [限定・季節の食材]

フレッシュな少女の味わいとか、フルーティーで甘い果実の香りとか毎年
同じようなキャッチコピーで拡販されているボージョレ・ヌーボーですが
個人的な疑問として、この未熟成なワインを愛でている人たちはフランス
と日本以外の国にいるのでしょうか?

Beaujolais Nouveau_2018.jpg

販売を開始する解禁日が時差の関係でもっとも早く(実際には南太平洋の
島国の方が早いはずでずか…)なっているのが日本というほとんど説得力
のない理由で、ヌーボー、ヌーボーと、チラシでも広告でも出ていますが
飲食物は美味しいというのが選ばれる理由のはずですが、実際には本来の
ワインのように熟成されていませんから、発酵させてアルコール分のある
ぶどうジュースみたいなもので、本当に美味しいボージョレ・ヌーボーと
いう話は聞いたことがありません。ちなみに今年は11月15日です。
※ 解禁日は11月第3木曜日です。(日にちは毎年変わります)


ヌーボーに合うのは、この料理とかそんな雑誌の特集も見ますが、何かと
一緒に飲まなければ単調な味で飲み飽きてしまうから、一緒に出す料理を
考えなければならないんじゃないのかな?と私的には思ってしまいます。

元々、酒が無ければ生きている意味が無いと考えるような酒好きではない
ということもあって、デパートから酒類のディスカウント店まで、揃いも
揃って、解禁を祝ってヌーボーで乾杯なんてPOPが貼ってあると、実は
酒を飲むための口実が欲しいだけなんじゃないの?としか見えません。


そう、あのバラクーダの「日本全国酒飲み音頭」ですね。

日本人って、遺伝体質的には国民の半分ほどがアルコール耐性が低いので
基本的にはアルコールの過剰摂取は肝炎などの原因になるので、本当的に
アルコールを避けるはずなんですが、今の忘年会シーズンとかクリスマス
なんて頃になると、道端や駅のホームに吐き散らしている人がいたりして
思いっきり嫌な気分になります。

drunk_japan-1.jpg

drunk_japan-2.jpg

吐くなら飲むな、飲むなら吐くなと駅の構内に貼って欲しいぐらいです。
という話はともかくとして、メディアや偽装っぽい料理人や料理評論家の
口車に乗せられて、現地で買ったら250円ほどのワインを数倍の価格で
買わされた上、別にめでたくもない解禁を祝う行事はそろそろ見直しして
必要以上に騒ぐのは止めたらどうでしょうか?と思って見ています。


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