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2019年のF1・開催地編 [モータースポーツ]

ドライバーの2019年の去就がトップチームでは確定し、今年でシート
喪失の可能性が高いドライバーは、中堅チームのシートを確保するために
交渉を繰り返しつつ、サーキットで目立つ成績を上げなければならないと
いう厳しいシーズン後半ということになっています。

Esteban Ocon_2018.jpg

メルセデスの育成ドライバーであるがために他チームから契約の対象外と
されているエステバン・オコンや、既にマクラーレンから契約延長がない
ことを通告されたストフェル・バンドーンは、F1シート喪失は確定的で
他のカテゴリー(インディカー、フォーミュラEなど)に参戦するための
話し合いを進めているような状況になっています。


キミ・ライコネンとシャルル・ルクレールは、フェラーリとザウバー間の
トレードのような形でチームが入れ替わり、ランス・ストロールは父親が
出資した関係でフォース・インディアへの移籍が確実視されていることで
中堅チームのシートも日々埋まっている感じです。

Kimi Raikkonen_2018.jpg

ピエール・ガスリーがレッドブルに昇格するトロロッソ・ホンダは一人の
シートが空くのが確実、さらに今一つ運気が悪いのかドライビング技術面
で問題があるのか波に乗れないブレンドン・ハートレーも来年のシートが
確定しているわけではないということで、現時点ではトロロッソのシート
こそが来年の去就が決まっていないドライバーにとっては気になる存在に
なっているかも知れません。

tororosso_2018.jpg

そんな来年のF1ですが、鈴鹿サーキットが無事に来年以降の開催の延長
契約を締結し、暫定レース日程が発表されました。

一昔前は年間15-16戦ぐらいだったように記憶していますが、来年の
2019年は過去最大の21戦が行われることになっています。

3月17日  オーストラリア  メルボルン
3月31日  バーレーン    サクヒール
4月14日  中国       上海
4月28日  アゼルバイジャン バクー
5月12日  スペイン     バルセロナ
5月26日  モナコ      モナコ
6月9日  カナダ      モントリオール
6月23日  フランス     ル・キャステレ
6月30日  オーストリア   シュピールベルク
7月14日  英国       シルバーストン
7月28日  ドイツ      ホッケンハイム
8月4日  ハンガリー    ブダペスト
9月1日  ベルギー     スパ
9月8日  イタリア     モンツァ
9月23日  シンガポール   シンガポール
9月29日  ロシア      ソチ
10月13日 日本       鈴鹿
10月27日 メキシコ     メキシコシティ
11月3日  アメリカ     オースティン
11月17日 ブラジル     サンパウロ
12月1日  アブダビ     ヤスマリーナ

シンガポールとロシアが連戦になるというのは少々厳しいんじゃないの?
なんて思いますが、飛行機で飛ぶんだからそんなに影響はないのかな。

レッドブル・ホンダがどこまでパフォーマンスを向上させられるか次第で
21戦が多く感じたり、少なく感じたりすることになりそうです。


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