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長州力が二度目の引退を示唆 [スポーツ]

プロレス界の革命戦士とされるプロレスラーの長州力が自らプロデュース
した興行が後楽園ホールで開催され、1500人以上の観客を集めて満員
の盛況だったようですが、肝心の試合では大学の後輩にあたる秋山準との
試合で、3カウント負けとなり来年限りでの引退を表明しました。

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実は以前に一度引退を宣言しましたが、大仁田仁がしつこく挑発したので
引退を撤回している(プロレスの場合は本当に大仁田が仕掛けたのか何か
別の理由なのかという実際の部分はわかりませんけどね)ので、二度目の
引退ということになりますが、大怪我をしたりしたら、後悔先に立たずに
なってしまうので家族のためにも引退した方が良いと思います。


私が子供の頃にはまだ金曜日と土曜日の午後八時からプロレス中継が通常
の番組として放映され、当時のプロレス団体はジャイアント馬場の全日本
とアントニオ猪木の新日本、アニマル浜口や大木金太郎、ストロング小林
などが所属する国際プロレスの三団体の時代であり、プロレスはかなりの
人気コンテンツでした。



新日本プロレスでアントニオ猪木と藤波辰爾の二枚看板に対抗して革命軍
としてリキラリアット、サソリ固めで人気があったのが長州力で長い髪を
振り乱して戦う姿は本当にカッコ良かったです。

そんな長州力も年齢と共に動きに素早さが無くなってきた上、打たれ強い
イメージでしたが、リキラリアットをかわされて後輩に打ち負かされたと
いうことで、モチベーションを維持する気力も無くなってきたのかな。

試合に向けてトレーニングをするのが辛くなってきたと隠すことなく本音
を出していることから、来年に向けて残っているオファーをやり終えたら
もう靴(リングシューズ)を脱ごうと思うというのも、一般的な66歳の
人の体力とか回復力を考えたら当然だとも思えますから、後は引退までに
後遺症が残るような怪我をしないようにしていただきたいです。

バラエティ番組などで天龍源一郎と一緒に滑舌が悪いといじられることが
多かったのですが、大河ドラマに役者として出演もしたことから、今後は
プロレスラー長州力ではなく、タレントの長州力として映画などにも出演
して末永く活躍をして欲しいと思います。


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