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復活しないかな?「赤いペガサス」 [コミック・アニメ]

今年、トロロッソ・ホンダとしてF1に参戦し、昨年までのマクラーレン
の呪縛から逃れたホンダは、第二戦のバーレーンGPで4位に入賞という
想像以上に好調なシーズンのスタートになっています。



マクラーレンのレーシングディレクターのエリック・ブーリエは、最高の
シャシーを作り、ドライバーのフェルナンド・アロンソは今年は優勝争い
だと言っていましたが、マクラーレンは開幕当初はなんとかなったものの
現在は最下位グループ内で低迷し、エリック・ブーリエの解雇も噂される
今日この頃、自分たちの仕事ぶりに自信を持ちすぎて一緒に働く仲間たち
に対するリスペクトを失った人間たちの終焉を見る思いです。


天才アイルトン・セナと教授アラン・プロストという稀有なドライバーが
チームにいたことと、良い点悪い点を含めてロン・デニスが存在したこと
により16戦15勝の最強の時があったマクラーレン・ホンダの時代には
日本でもF1が地上波で放映されていましたが、優勝争いに絡むまでの力
はまだ整っていないトロロッソ・ホンダの現状では以前のようなF1人気
を盛り返すのは難しいと思われますが、現在のF1界で最強のシャシーを
造るとされているレッドブルチームにエンジンを供給し、ワークス体制に
なる来年はレッドブル・アストンマーチン・ホンダとトロロッソ・ホンダ
の4台体制での出走になり、表彰台が現実化すると考えています。

そうなれば地上波の放送も全戦ではないにしても復活するかもしれないし
「赤いペガサス」のリブート版も出ないかな?なんて思うわけです。

ken_akaba.jpg

ホンダが強かった時期よりももっと前、日本で初めてF1の公式戦が開催
された後に連載が開始になった漫画がタイトルに書いた「赤いペガサス」
で、作者は「JIN-仁-」や「龍-RON-」など、ドラマになったり
長期連載の人気作品を描いている村上もとかさんでした。

レースを題材にした漫画はそれよりも前にスーパーカーブームを起こした
池沢さとし作の「サーキットの狼」がありましたが、スーパーカーという
存在を世の中に知らしめたという意味では凄いと思いますが、人物設定と
絵が下手という致命的な部分があるので、個人的には評価してません。



村上もとかさんの「赤いペガサス」は実際にF1のレース中に起きた事故
(キャラミサーキットで起きたトム・プライスの死亡事故)などを作品中
に取り入れて、赤羽研を主役にしていて、比べたら失礼ですが池沢さとし
のなんちゃってF1マシンとは全く比較にならない画力とそれぞれの登場
人物の人物設定より、レース中の駆け引きだけでなくレースを離れた場面
でも内容のある作品で、この作品を読んで、よりF1に引き込まれたのは
私だけではないと思います。

日本でF1ブームが起きた頃に、赤羽研の甥っ子(妹ユキの息子)を主役
にした赤いペガサスⅡ翔という作品が、村上もとかさんの元アシスタント
の作画(原作は村上もとかさん)で発表されていますが、私は読んだこと
はありませんので、内容については書けません。

結論として言いたいのは、再び、赤羽研を復活させて(リブート版として
以前の作品とは全く別の作品として)天馬じゃなくて雄牛なんですけどね
レッドブル・ホンダの赤羽研を見て見たいなという話です。

レッドブルのキャッチフレーズは「翼を授ける」なんで「赤いペガサス」
でも違和感はないんじゃないのかな?なんて思ったりする次第です。


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