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「狼よさらば」のリメイクが完成 [シネマクラブ]

1974年に故・チャールズ・ブロンソン主演で映画化された、リベンジ
アクション映画の「狼よさらば」がリメイクされました。



アメリカの中でも犯罪発生率が高いことで有名なシカゴを舞台にして普段
は外科医として病院に勤務するポール・カージーが自宅に戻ったところで
街のギャングたちが留守宅を襲い、暴行された奥さんは死亡し一緒にいて
母親が暴行を受けた現場を見せられながら暴行された娘は意識不明の状態
で病院に搬送されるという事件が起きていました。


警察は真剣に事件の解決に取り組むことなく時間だけが過ぎていくという
状況に失望したかージーは自ら銃を調達して犯人グループを一人ずつ射殺
していくというのがブロンソン版のストーリーでしたが内容的には大差の
ない話だと思います。(原作がありますからね)

今回の作品で、ポール・カージーを演ずるのはブルース・ウィリスという
ことで今一つ医師の雰囲気は感じられませんが、チャールズ・ブロンソン
のはまり役だったポール・カージー役をブルース・ウィリスがどのような
人として演ずるのかはとても興味があります。

アメリカでの公開タイトルは「Death「Wish」なのですが邦題は
なんの捻りもなくカタカナで「デス・ウィッシュ」になっているのが残念
というか、今一つ日本側の宣伝スタッフにはこの映画に対する思い入れが
感じられないのが残念ですね。

「デス・ウィッシュ」ではタイトルを聞いただけでは映画の内容について
全く想像が出来ないじゃないですか、それはちょっと…。



ブロンソンの時のようにシリーズ化されて、ロサンゼルス、ニューヨーク
のギャングを相手に戦うブルース・ウィリスというのも良いのでは?とか
思うわけですが、最後の作品ではテレビシリーズのような安っぽい内容に
なっていたので惰性のように続ければ良いわけでもないですよね。

でも予告編を見たら(本編も観ていないのに)一回や二回ぐらいは続編も
観てみたい気がします。


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