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銀河系にある数百億個の地球型惑星 [雑談]

太陽という恒星を中心に惑星が自転しながら公転しているのが、私たちが
日々の生活を営んでいる地球も含まれた太陽系ということになります。

自転は惑星自身が一定の周期で回転することで、地球の自転周期は一日間
=24時間で、公転というのは恒星を中心に一回転をする周期のことで、
地球の場合は一年間=365日が公転周期になります。

solar system.jpg

太陽系の中で人間が住める惑星は地球だけとされていますが、火星や木星
の衛星エウロパには水や氷が存在する可能性を指摘されていますから人間
と同じレベルの知的生命体はともかくとして、生命の存在の可能性を完全
に排除することまではできないとされているのが現在の状況です。


地球上でもっとも強い生命力を持つ生き物であるクマムシのような生き物
ならば火星や木星の環境下でも生きられると思われますので、もしかして
クマムシが進化したような知的生命体が生活していてもおかしくはないと
言えるわけですが、その可能性は著しく低いというのが現実です。

とは言うものの、実際にはアメーバやミジンコのような生き物さえ確認は
出来ていないので事実は分かりませんが、太陽と地球と同じような関係の
恒星と惑星は銀河系だけでも数百億個あるという推計されています。

とても単純に考えれば数百億個の地球があり、知的生命体が活動している
可能性があるわけで、地球人と同じ形態ではないかも知れませんが進化は
地球人よりも進んでいて地球まで到達可能な乗り物を開発して既に地球を
訪問している可能性は否定できませんし、その宇宙からの訪問者が過去に
地球人との間にハイブリッドの子孫を残していることもあり得ます。

Milky Way 18.jpg

もっとも近い位置にある地球と同じ条件の惑星は地球から僅か20光年の
位置にありますから、光の速さで飛べる光子ロケットが開発されていれば
20年で地球に到達することが出来ることになります。

なんて書くとそんなに簡単に来れちゃうんだと思えますが、1光年はごく
簡単に要約すると約10兆キロになりますから、現時点で人類最速の技術
で飛んでいるスペースシャトルでも時速2万5千キロに過ぎないので人類
が20光年先の惑星まで行こうと思ったら約8万年かかります。

ですから20光年の距離を20年で飛べる技術を持っている知的生命体が
実際に存在するとしたら、地球人が対抗できる科学力など皆無に等しいと
思われますので、宇宙戦争が勃発したとしたら全面的に敗戦です。

というようなネガティブな考え方ではなく、20光年離れた知的生命体と
交流出来たとしたら、月は日帰り圏になりますから資源を掘り出す職場も
増えて、地球は活況を呈することになるでしょうね…と全く想像上の話に
なってしまいますが、そういうことになります。

Alien UFO.jpg

地球から太陽まで光速なら8分20秒で、月までなら2秒です。
実物がどうかは確認されていませんが、本当にUFOが存在するのならば
20光年以上も離れた星から来たということになり、そのエンジン技術を
引き継ぐことが可能なら、前述した月への日帰りが可能になって国際間の
揉め事の要因になっているレアアースも取り放題になることでしょう。

数百億の地球型惑星が存在するであろう銀河系の中に住んでいると人間は
万物の霊長だなんて言葉は空しい自己満足だと感じます。


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