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週末だけで687億円・アベンジャーズ [シネマクラブ]

「YouTube」でも盛んにCMが流れているマーベルスタジオ製作の最新作
「アベンジャーズ/インフィニティウォー」の公開週末の世界興行収入が
日本円換算で約687億円だったことが発表され、週末興行(土日のみ)
の過去最高記録を更新しました。



この週末には公開前の中国での金額は含まれていないため、中国で上映が
開始された翌週には中国を含めた公開週末の総額が確定します。

過去の記録では「ワイルドスピード ICE BREAK」が約578億円
でしたから100億円以上の上積みということになりますから、これ以降
記録を抜くのはかなり難しいのではないでしょうか。


但し、映画の鑑賞料自体が値上がりしていますから上映当時の物価に換算
した金額では「風と共に去りぬ」の記録は抜けないという話はあります。
でも娯楽の多様化とかの要因もあるので、現在の金額で1位になった作品
の価値が損なわれるものではないと思います。

世界興収とは別にアメリカのみの興収でも「インフィニティー・ウォー」
は新記録を達成し、日本円換算で約273億円でした。
この金額は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の約270億円を少し
上回っての新記録ということになります。

スティーブン・スピルバーグ監督の「レディメプレイヤー1」でも数多く
のキャラクターが登場して人気作品になっていますから、一本の映画の中
で人気キャラクターが集結して史上最強の敵と戦う、というコンセプトの
作品が増えるかも知れません。



とは言うものの、スピルバーグ監督は自身の映画のキャラクターの権利を
持っている上に日本のガンダムなども登場させるコネクションがある強み
がありますし、マーベルもアイアンマンやブラック・パンサー、さらには
暴れ者のアライグマ・ロケットなどのキャラクターの権利を持っていると
いうことでアベンジャーズのような映画を作ることが出来るので、どこの
会社も真似ができるというものではないですね。



日本の東映は仮面ライダーや宇宙刑事、戦隊モノの権利があるはずですし
東宝は世界のゴジラや円谷プロの関係でウルトラマンの権利もあるものと
思いますので、子供向けの仮面ライダー大集合映画とかウルトラマン軍団
の映画ではなく、大人向けの映画を作ったらどうなんでしょう。

ウルトラマングレートのテーマになっていた、地球自身が人間を排除する
ためにコダラーとシラリーを宇宙から呼び寄せたというストーリーは大人
でも十分に通用すると思いますし、世界規模の共通の危機として多くの人
に受け入れられると思いますけどね。


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