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性なるスポーツの祭典オリンピック [スポーツ]

オリンピックやスポーツの国際大会などの際に、大会組織委員会が用意し
選手村で配布されるコンドームの数が話題になるようになったのはいつの
頃からなのかはわかりませんが、今年の平昌冬季オリンピックでの準備数
は11万個で、選手一人当たりに37個が配布されるようです。

olympics-condoms-korea.jpg

性的欲求をスポーツで発散するなんてことを高校の頃の保健体育の授業で
聞いたような気がしますが、スポーツの能力で各国のトップレベルの選手
たちが集まるオリンピックの会場でコンドームが大量に配布されるという
ことはスポーツで発散されるほど性欲は弱いものではないという証明でも
あるわけで、さすがに人間の三大欲求を甘く見てはいけないようです。


知力の面ではなんとも言えませんが、少なくともアスリートとしては世界
の頂点を争う人たちですからね、その遺伝子を自然に求めてしまうという
本能的な部分もあるかもしれませんし、最近は肉食女子なんて言葉が普通
に出てくるご時世ですからね、優秀な遺伝子を求めあって関係を深めると
いう場合もあるでしょうから公式グッズとしてコンドームが配布されると
いうのもまた自然の摂理なのかも知れません。

olympics-condoms-color.jpg

コンドームが公式グッズとして配布されるようになったのは1988年の
ソウルオリンピックからで、ちょうど30年前になります。

当時はまだHIVウィルスの感染防止を最優先にしていたので準備数量は
公表されませんでしたが、シドニーオリンピックでは選手村で約9万個が
配布され、バンクーバーの冬季大会では大会関係者も含めて約10万個に
増えて、直近のリオデジャネイロでは一人当たり42個で45万個にまで
増加しましたが、冬季大会は元々競技数が少なく参加者が少ないので一人
37個を配っても11万個で済むようです。

現在の一人当たり個数が適正なのかはわかりませんが、現在のままで特に
変わらなければ2020年の夏季大会(個人的には各種の理由により東京
開催に反対なので都市名は書きませんが)では50万個前後が配布される
ということになりそうで、スポーツの祭典なのか国際乱交大会なのかよく
わからない感じになっていきそうです。

日本で開催ならオカモトだとか不二ラテックス、相模ゴムがオフィシャル
契約をすることになるのでしようが、インドでアジア大会が開催された時
には流された使用済みコンドームのために選手村の下水が詰まったなんて
話もあったぐらいなので、もうすでに笑い話のレベルは過ぎているような
気がしないでもありません。



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