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武豊騎手が32年連続重賞勝利 [競馬]

北島三郎さんの愛馬・キタサンブラックが有馬記念で優勝を花道に引退し
今年のパートナーになる有力馬として名前が挙がったのが、2015年に
有馬記念で優勝したゴールドアクターでした。



一昨年は有馬記念を勝っているものの2016年は有馬記念は3着になり
2017年も宝塚記念で2着に入った後はレースに出ていませんが、今年
になって体調も復調してきていることから、引退したキタサンブラックに
続いて武豊騎手の天才的騎乗によって復活させたいという関係者の要望に
答える形で武豊騎手がアメリカジョッキーズカップからの始動に合わせて
騎乗依頼を引き受けたというニュースが流れました。


キタサンブラックに続いてGⅠ勝ちを狙える有力馬を確保したという報道
が流れた後で、今年最初の重賞である京都金杯には重賞勝ちはないものの
上り調子のブラックムーンで出走し、最後方からの競馬になりましたが、
前を走る馬を最終コーナーからゴールまでの間に捉えて勝ちました。



これで武豊騎手はデビューから続いている重賞連続を32まで伸ばした上
大阪杯以降続く春の古馬GⅠ路線でのパートナー候補が複数になったこと
になるわけで、今年もまた競馬界のレジェンドが記録を作りそうですが、
勝利騎手インタビューでも、またブラックの年にしたいと答えています。

3歳のダービー候補も今後のデビューが控えているようで、年間最多勝利
からは遠ざかっていますが、ここ一番に強い武豊騎手のイメージはさらに
強くなりそうな一年になりそうです。


1月7日にはキタサンブラックの引退式がありました。


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