So-net無料ブログ作成

ドラゴンズが松坂大輔をテスト [スポーツ]

ソフトバンク・ホークスを退団して、新たな所属先を探している松坂大輔
投手が来年の一月下旬にナゴヤ球場で中日ドラゴンズの入団テストを受け
結果次第で契約が交わされる可能性が出てきました。

Dai_matsuzaka.jpg

西武ライオンズで「平成の怪物」として活躍し、ポスティング制度を利用
してボストン・レッドソックスに移籍してメジャーリーガーとして活躍し
注目を集めましたが、右肘の不調により満足に試合に出ることができない
状況になったことから靱帯修復手術を受けて再起を目指しましたが往年の
球威は戻らず、ニューヨーク・メッツを退団後、ソフトバンクと契約して
日本のプロ野球に復帰したものの、三年12億円の契約期間中に一軍での
登板は一回のみ(1回で降板)となり、結果としては三年間の間で一試合
に出場して12億円を稼いだことになっています。


三年契約の最終年ということで、普通に考えたら球団側から契約延長の話
は出ないと思いますが、存在感が強く、ファンからの注目度の高い選手で
あるがために、契約満了で退団ではなく球団側からはコーチ兼任で契約の
延長が提示されたようですが、名誉職的な契約延長ではなく、選手として
試合に出ることを優先できるチームを目指して、中日ドラゴンズのテスト
を受けるという点については好感が持てます。

ドラゴンズの白井オーナーは「賞味期限は過ぎた」と否定的な発言をして
拒絶しているようですが、入団テストの実施をするには球団上層部の了解
がなければ意味がありませんからね、本当に興味がないのか、どうなのか
はわかりませんが、どちらにしてもオーナーは金を出して口を出さないと
いうのがベストだと思いますので、現場にオーナーが口を出す某在京球団
のようになったら終わりでしょうね。

ドラゴンズは過去にもヤクルトで使えないと判断されて自由契約になった
川崎投手と契約して本当に使えなかったという黒歴史がありますが、選手
としての資質よりも人間性に問題ありとして干されていた中村紀洋選手と
育成契約を交わして再生した成功例もありますから、松坂投手が一軍でも
投げられるようになるのか?は疑問ですが、松坂投手が再スタートをする
には最適な球団ではないかと思います。

ピークの時のような球威には戻らないと思いますが、ベテランの投球術で
200勝に近づけると良いですね。


nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 10

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント





Copyright (c) 2013-2019 suzuran All right reserved