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キタサンブラックが負けちゃった [競馬]

大阪杯、天皇賞・春と連勝して、宝塚記念で勝つと賞金1億5千万円の他
古馬三冠ボーナスとして2億円の賞金がかかっていたキタサンブラックが
1番人気の期待を背負って出走した宝塚記念は、残念なことに11頭中の
9着と日本ダービー以来の悪い結果でした。



日本ダービーは14着でしたが、その後は1から3着以外はなく、去年の
宝塚記念以来の3着以下になります。

京都競馬場、東京競馬場のような広い競馬場を気分良く走ると成績が良く
阪神競馬場と中山競馬場のように小回りの競馬場で走るのはあまり好きで
ないというような感じですが、雨降りもあまり好きじゃないのかな。


レースの前までは宝塚記念も勝って、その勢いで凱旋門賞制覇という話も
ありましたが、9着という順位がかなりの想定外だったためかオーナーの
北島三郎さんのテンションもダダ下がりで凱旋門賞は回避、天皇賞・秋で
様子を見て、有馬記念で引退を示唆するようなコメントでした。

年齢的に5歳で、GⅠ5勝(菊花賞・天皇賞・春2回、ジャパンカップと
大阪杯)の実績がありますから、無理をして骨折をしたりして、種牡馬と
しての引退後のプランが消滅してしまうのは残念すぎますからね、確実に
勝てるという勝算がなければフランスまで出かけるのは、腰が引けるのも
当然かと思いますし、やっぱり怪我はして欲しくないですね。

サトノダイヤモンドやマカヒキなど、ライバルが一足早く夏休みに入って
どうしてボクだけ走らなきゃならんねん!とへそを曲げたのでしょうか。

騎乗した武豊騎手でも、よく分からないと敗因が明確ではないようなので
今後のことは、夏の放牧でリフレッシュしてからでしょうね。

武豊騎手は宝塚記念に先立ち、前日にはJRA通算3900勝を達成して
宝塚記念制覇に意欲的でしたが、なかなかドラマのようにポンポンと勝ち
続けることは難しいですね。

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