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スペシャルウィークが種牡馬を引退 [競馬]

98年の日本ダービーを武豊騎手の騎乗で勝ったサンデーサイレンス産駒
のスペシャルウィークが種牡馬からの引退を発表しました。



誰もが認める天才ジョッキーとして知られ、現在までに日本競馬史上最多
の日本ダービー五勝の武豊騎手が最初に日本ダービーを勝ったのが、今回
種牡馬からの引退を決めたスペシャルウィークとのコンビでした。

競走馬として日本ダービーの他に天皇賞春・秋、ジャパンカップの四つの
GⅠレースに勝っていますが、3200メートルの天皇賞・春で優勝して
2000メートルの天皇賞・秋も優勝するほど距離適性の幅が広い競走馬
はそんなにはいません。


また種牡馬としては牡馬の場合はそんなに活躍した馬はいませんでしたが
(トウホウジャッカルは菊花賞で勝ちました)牝馬の父親としてはGⅠを
6勝(2着は7回)しているブエナビスタやアメリカのオークスで勝った
シーザリオなどを輩出していて、母の父としても評価されています。



馬自身は元気なようですが、種牡馬シンジケートも解散し種牡馬としての
仕事も無くなってきたことから繋養先のレックススタッド(社台グループ
の種牡馬の中堅層がここにいます)を出て、生まれ故郷の日高大洋牧場に
里帰りをして功労馬として余生を過ごすようです。

いかにもサンデーサイレンスの仔という感じの流星とか、大好きな競走馬
でしたが、私が社台スタリオンステーションに行った時には公開対象には
なっていなかったので、実際に会うことは出来ませんでした。

日高大洋牧場の近くには豊郷夢民村ユースホステルという宿泊施設があり
私が泊まった時がちょうどスペシャルウィークが生まれた年で、夢民村の
人たちが今年生まれた子馬は絶対に凄い活躍をする、と話をしていたのが
後のスペシャルウィークだったわけですね。

mumin_mura.jpg

今年の春以降、夢民村に行くと故郷に戻ってきたスペシャルウィークの話
を聞かせてもらえるかも知れませんし、もしかしたら日高大洋牧場の前を
通るとスペシャルウィークに会えるかも知れませんね。

ジェットスターで北海道まで行っちゃおうかな。

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