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キタサンブラックがJC優勝 [競馬]

日本の場合、競馬=ギャンブルのイメージが強すぎてスポーツや動物関連
の話題として話をしても、どうせ博打の話でしょとまともに話も聞かない
狭量な人間がいるのは残念なことですが、そういう人にどのように競走馬
の素晴らしさを語ろうが、騎手のアスリートとしての能力の優秀さを説明
しようが話にならないので、わからん人間には何を言ってもわからんのだ
と価値観の固定化した人間の愚かさを感じたこともありますが、そういう
きれいごとでしか物事を見られない人間が、ボランティアの事務局をして
いることもあることを知って、だから企業の絡むボランティアは表面上の
きれいごとでしか動けないんだなと感じたことがありました。

kitasan_black201611.jpg

競馬の話のはずが、きれいごとでしか物事を語れない底の浅い人間の話に
なってしまいましたが、とりあえず言いたいことは競走馬もジョッキーも
結果を出さなければ淘汰されるギリギリの環境の中で仕事をしていること
を深く考えもしないで、競馬は胡散臭いというような底の浅い薄っぺらい
人間は大嫌いなんですよ、ということなんです。


演歌歌手の北島三郎さん(名義は大野商事)が所有している、JRA所属
の競走馬キタサンブラックが武豊騎手とのコンビでジャパンカップに出走
して、一番枠からスタートして先頭に立ち、そのまま逃げ切り勝ちをして
賞金3億円を獲得しました。(オーナーは80%の2億4千万円)



昨年の菊花賞でGⅠ初制覇をして、今年4歳になって天皇賞・春を優勝し
秋のローテーションとして計画されていた京都大賞典を一番人気で一着で
結果を出し、次のレースであるジャパンカップも一番人気で一着の結果を
出しましたから、次の有馬記念も上位人気馬になることでしょう。



父馬のブラックタイドはサンデーサイレンスとウインドアーヘアとの間に
生まれたディープインパクトと同じ血統でディープインパクトの兄という
存在で、弟のディープインパクトほどの実績はないけれどスーパーホース
の兄ということで、種牡馬として供用され始め、キタサンブラックの活躍
のおかげで人気種牡馬になっているようです。

次の有馬記念で勝ったとして、来年の天皇賞を取りに行くのか、それとも
怪我をして種牡馬としての価値が下落するリスクを避けて今年一杯で引退
するのか、その辺りも含めて年末の有馬記念は注目馬になるでしょうね。

競馬にはとっても興味がありますが、私は馬券は買わないのでJRAから
見たら稼ぎにならない客だということになると思いますが、機会があれば
中山競馬場で有馬記念を観たいと思っています。

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斉藤 慎二

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