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武豊騎手が通算4000勝 [競馬]

JRA(日本中央競馬会)所属の武豊騎手が、JRA所属の競走馬による
中央、地方、海外レースの通算勝利で4000勝を達成しました。

take4000.jpg

もちろんJRAの過去の歴史の中で、そのような記録を作った騎手は不在
ということで、JRAでは前人未踏の記録になります。

地方競馬では佐々木竹見元騎手の7151勝という記録があり、佐々木氏
は鉄人と呼ばれていましたが、一か月に8-9日の開催の中央競馬に対し
地方競馬はその倍以上の騎乗機会がありますので、単純比較の対象として
考えるのは双方に対して失礼だと思います。


ちなみに地方競馬では大井競馬場所属の的場文男騎手が現在も現役として
騎乗していて、6500勝を超えています。

JRA所属では既に現役を引退している岡部幸雄騎手の2943勝が二位
ということになり、武騎手の4000勝がいかにとんでもない記録なのか
が理解できます。


初ダービー制覇はスペシャルウィーク


三冠馬のディープインパクト


ディープの仔キズナで日本ダービー5勝目

一時期は明らかに調子を落として、強い馬の騎乗依頼が減っていた時期も
ありましたが、キズナで日本ダービーを勝った頃から復調してきて今年は
歌手の北島三郎さんのキタサンブラックで天皇賞を勝ったり、海外遠征で
エイシンヒカリでフランスのG1を勝つなど、好騎乗の前半でした。

これからは秋のGⅠシーズンに入ってきますので、上半期に騎乗していた
エイシンヒカリやキタサンブラック、エアスピネル、コパノリッキーなど
の競走馬で記録をさらに伸ばして行ってほしいと思います。

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