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内山高志選手がKO負け [スポーツ]

WBA世界スーパーフェザー級のタイトルを11回防衛して、WBA認定
のスーパーチャンピオンだった内山高志選手がパナマの24歳ジェスレル
・コラレス選手(暫定チャンピオン)とのタイトルマッチで2回KO負け
という想像していなかった敗戦となりました。



前日計量では400gオーバーとなり体重のコントロールも出来ていない
と調整の失敗が疑われて内山選手の絶対有利説が各スポーツメディアでも
流されていましたが、終わってみれば2回の一分過ぎからコラレス選手の
攻勢が強まり、最初のダウンをとられ、立ち上がったものの足に力がない
ということは素人目にも明らかでした。


t.uchiyama1604.jpg

二度目のダウンではあまりダメージはないような感じでしたが、その後の
攻防でも時間稼ぎに費やすことなく前に出て戦うというスタイルを堅持し
後1秒というところで、三度目のダウンとなり、スリーノックダウン制の
ルールに則り自動的にKO負けという結果になりました。

今後については長期休養となることが発表され、現時点では引退か継続か
という結論は出さずに疲れを取ることを優先させるということです。



年齢的に36歳ということで、このまま引退ではないかという見方が強い
ように感じますが、あのマニー・パッキャオも33歳の時に失神するほど
のKO負けをしましたが、今年37歳で引退試合に臨み、二度のダウンを
奪って判定勝ちを決めて引退していますから、まだまだ年齢を理由に引退
することはないのではないかと思います。



日本の最高防衛記録は具志堅用高さんの13回連続で、内山選手は12回
連続を果たすことなく負けてしまったわけですが、内山選手の敗戦よりも
具志堅さんの13回連続防衛がいかに価値のあることだったかというのが
今回の試合で今まで以上に理解できました。




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