So-net無料ブログ作成

中国に実在した空飛ぶギロチン [シネマクラブ]

カンフー映画ブームの終焉間際に、台湾・香港の映画界では俳優、監督、
プロデューサーとして、よく知られる存在だったジミー・ウォング主演の
「片腕ドラゴン対空飛ぶギロチン」という映画が公開されました。



私が中学3年生の時のことで、受験生の私は当然、勉学に励んでいた…と
いうわけでもなく、受験がどうした、という意見を共有する友達と映画館
まで出かけて、この作品を観ました。


master-flying-guillotine.jpg

映画の内容はともかくとして腕がニョロっと伸びる格闘家と闘ってみたり
重力に逆らって天井を歩くとか実際の人間ではあり得ない荒唐無稽な描写
が当然のように登場する映画なので、空飛ぶギロチンという武器もその他
の設定と同様に想像力を働かせたものだと思っていましたが、先日、偶然
にも実在した空飛ぶギロチンを検証する動画を見つけてしまいました。



日本のバラエティのような眉唾モノでなく、ナショナルジオグラフィック
で放送されていたものなので、実際の話だと思いますが、あのような武器
を使いこなしていた人が本当にいたのか?という点では疑問が残ります。

検証動画を観る限りでは、逆襲される確率がかなり高そうで難易度の高い
武器だと感じますので、この武器の犠牲者はいなかったと思います。


nice!(33)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 33

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0





Copyright (c) 2013-2019 suzuran All right reserved