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風は秋色・四季を唄った松田聖子 [音楽]

実際のところ、さすがにアイドルに興味を持つ年齢でもないので、最近の
アイドルと称される歌手やグループのことは全く分かりません。

ただ、松田聖子とか中森明菜がトップアイドルだった時代は、ほぼ同年齢
ということもあってリアルタイムで聴いていました。

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コンサートも行こうと思ったことがありましたが、テレビの公開番組でも
「せーこー」とか野太い声で歌が聞こえないぐらいなので、お金を払って
野郎どものドラ声を聞くのもアホらしいなと思ったので、コンサートには
一度も行ったことがありませんでした。


今のアイドルは知らないと書いたのは一応の伏線で、今の人たちはどんな
コンセプトでプロモーションとか年間活動を計画しているのか不明なので
松田聖子と比較するのは困難ですね、ということが言いたいわけです。

アイドル時代の松田聖子の場合は季節感(四季)を歌のイメージの中へと
取りこんで、春の歌「チェリーブラッサム」「赤いスイートピー」から、
夏の歌「白いパラソル」「青い珊瑚礁」秋の歌「風立ちぬ」「風は秋色」
冬の歌「ハートのイヤリング」「恋人がサンタクロース」と、いうような
感じになっていたのは、それまでのアイドルとは一線を画していましたし
総合プロデューサー的な存在の人がいたのは大きいでしょうね。







アルバムもシーズンを意識して発表されていましたし、作詞・作曲を担当
する作家が当時はニューミュージック、今ではJ-POPと呼ばれている
ジャンルの人がほとんどで、いろんな意味で画期的だったと思います。

増補版 松田聖子論増補版 松田聖子論
小倉千加子

身の下相談にお答えします 結婚の才能 結婚の条件 (朝日文庫 お 26-3) 屁タレどもよ! (文春文庫) 初夜 (文春文庫)

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marie

こんばんは、はじめまして!
ブログにご訪問&ナイスをありがとうございました(*^_^*)
聖子ちゃん・・・そんな歴史があったのですね!
お遊戯会な今のアイドルに興味がなくて、
レンタルした聖子ちゃんのアルバムにはまっています♪
成程、大物Pが後ろ盾だから今も伝説的アイドルなんですね(*^_^*)
by marie (2013-09-29 21:15) 

suzuran

marieさん:
コメントありがとうございます。

楽曲提供者が大滝泳一、松任谷由美、財津和夫、松本隆
甲斐よしひろ、などJ-POPと呼ばれているジャンルの大物が
各アルバム毎に書き下ろしていましたからね、半端ないです。
by suzuran (2013-10-02 01:00) 

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