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ホラー映画は祟られる [シネマクラブ]

ホラー映画とか怖い舞台にまつわる怪談話というのはよく聞きます。

古くからある話では四谷怪談のお岩さん伝説というのがありますね。
歌舞伎の舞台でお岩さんを演じる場合には、必ずお岩神社に挨拶と慰霊に
行かないと呪い(祟り)の力によって顔が腫れたり、突然のアクシデント
で怪我人が出たりという話です。

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ホラー映画の関連では、録音したはずの音が出ないとか、逆に存在しない
はずの人(または動物)の音声が再生されたという話はよく聞きますし、
古くはエクソシストの神父役の人が不審死を遂げたという話もありますし
ポルターガイストの主役をしていた女の子が腸閉塞を起こした際、緊急の
開腹手術中にお腹の中のガスに、電気メスの火花が引火が爆発してしまう
という考えられないような事故によって亡くなったなどの話があります。


それはそれでかなり怖い話なのですが、私自身が実際に経験したことで、
肉体的には痛くありませんでしたが、財布的に痛いことがありました。

まだビデオテープもビデオデッキも高額だった頃のことポルターガイスト
という映画のビデオをダビングするために新品のビデオテープを買い込み
ビデオデッキを会社の人から借りました。



レンタルしてきたビデオをセットしてダビングスタート。
何の問題もなく最後までビデオは動きましたが試しに再生してみても何も
映らないではないですか、仕方がないので再度ダビングをしようとしたら
今度は借りてきたデッキが全く動きません…。

結局、映画のダビングは諦めまして借りたデッキをショップに持ち込んで
修理を依頼しましたところ、特に悪いところはなかったけれど、分解した
手数料・工賃として5000円を請求されました。

ホラー映画はいろんな意味で怖い映画だと実感した出来事でした。


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