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K-POPが珍しかった時代 [音楽]

ペ・ヨンジュンさんの「冬のソナタ」が日本で大ブームになった時、一部
の人の間では台詞が古臭いとか日本のドラマとの作風の違いなどを理由に
一過性のことだと言っていましたが、現時点で私の周囲でドラマと言えば
韓国ドラマという人の割合は半数以上になっています。

もちろん十代や二十代前半のいわゆる若年層ではありませんが女性として
魅力を失っているような人ではなく、反韓国ドラマを標榜する人達が主張
しているような夫に相手にされず、韓国ドラマでしか恋愛の欲求を満たす
ことが出来ないような女性だ、なんてことは思いもしません。


現在は韓国のK-POPは普通に一つのジャンルとして独立していますが
私が韓国に惹かれて現地に行き、CDを買っていた頃とは隔世の感があり
世の中変わったな、という思いはあります。

当時は日本のCDショップでは韓国の歌手は「アジアの民族音楽」とか、
「アジア歌謡」、「外国の歌手・その他」にジャンル分けされていたので
種類も数も少なく、ほとんど手に入れることは困難だったので、韓国まで
行くしかなかったのが実際のところでした。



私は解散してしまったTURBOが好きでした。
解散後も高音のボーカルの Kim Jong Kook は一線で活躍していたので
日本でもソロコンサートを開催したりしていましたが、現在はTURBOが
再結成されたので、TURBOとして活動しています。



日本では四十年以上前にヒットした「黒猫のタンゴ」原曲=イタリアを
「NERO」という題名でヒットさせていて、若手の歌手やグループが
今でもイベントなどで歌うことがあります。







ということで、今回は古い趣味の話を書いたのでした。


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