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ホンダとザウバーの提携は破談 [モータースポーツ]

マクラーレンとの長期契約(10年とされています)を締結し、2015年から
F1に復帰したホンダですが、三年目の今年になっても復帰当初に期待が
かけられたレベルには到底到達したとは思えない成績が続いています。

Hungarian Grand Prix_mclaren.jpg

復帰した年はともかくとして、二年目には表彰台を狙えるレベルにまでは
行くだろうと、三年目にはセナとプロストで16戦15勝を挙げた絶頂期並み
の常勝チームになるだろうという目論見は外れ、カナダGPまで10チーム
の中で最低の実績となり、1ポイントを稼ぐことも出来ませんでした。

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2018年のF1日程(暫定) [モータースポーツ]

6月には発表されていましたが、2018年のF1レースで大きな変更が
発生することが決まりましたので、その話題を含めて書いておきます。

鈴鹿サーキットで、ジュール・ビアンキがコースアウトした車を撤去中に
重機に衝突して頭部の重大な負傷によって亡くなった事故を受けて、頭部
を保護するためのシールドの装着を検討していたFIAは2018年から
F1の全てのチームにhalo(頭部保護シールド)の装着を義務付ける
決定をしました。

F1_halo.jpg

今まではヘルメットだけに守られていた頭部が、前方の枠によって飛来物
や壁や他車との衝突によって頭部を負傷することを防ぐというもので完璧
に性能が発揮されれば、サンマリノGPで亡くなったアイルトン・セナの
事故でもセナは死なずに済んだのか?という話ですが、100%よりは、
105%の安全性という観点で採用が決まったのでしょう。

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ホンダが撤退について公式発表 [モータースポーツ]

ホンダのモータースポーツ部門を統括する山本雅史部長が、海外の雑誌
報道されたザウバーとの契約解除、マクラーレンとの提携解除とF1撤退
の真偽について回答しています。



まず、ザウバーとの2018年以降のパワーユニット供給契約を解除した
という報道については明確に否定し、ホンダ側から契約解消を申し入れた
事実はないとしています。

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マクラーレン・ホンダがQ1敗退 [モータースポーツ]

アゼルバイジャンGPで、開発を進めていたスペック3のエンジンを投入
して、前回までの非力なエンジンからの進化を見せるはずだったホンダ
F1プロジェクトですが、一回目のフリー走行でテスト的に少しだけ周回
しただけで再度、スペック2に戻してしまい、予選走行ではQ2への進出
も出来なくて、フェルナンド・アロンソからは遅すぎて他チームにとって
危険な存在になっていると言われる始末です。



フリー走行の結果からスペック3の使用によって短縮できるタイムは一周
で0.2-0.3秒程度らしいので、前のエンジンで差がついていた3秒
の差を縮めるのには至っていません。

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佐藤琢磨に冷淡な日本メディア [モータースポーツ]

世界の三大レースの一つに数えられ、アメリカでもっとも有名かつ伝統
あり、最高グレードの格式を誇るインディ500で、日本人として初めて
優勝した佐藤琢磨が凱旋帰国を果たしましたが、日本メディアの冷淡ぶり
に呆れるやら、情けないやらという感覚を強く持ちました。

takuma-indy500-1.jpg

佐藤琢磨がインディカーシリーズに参戦したのが2010年。
2013年には第三戦で優勝し、この時でも本来ならば日本のメディアが
日本人初の表彰台として騒いでも良さそうなものでしたが、ほとんど無視
されたような感じで、今回のインディ500の優勝でも、優勝の翌日こそ
ちょろっとニュースで流れたものの優勝者はアメリカのレース史に名前が
残り、世界最高レベルの祝福を受けるなんて説明はありませんでした。

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