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2017年のマクラーレン・ホンダ [モータースポーツ]

2015年は久し振りの復帰ということで、プレシーズンテストでトラブルが
多発しても実質的な初年度だから仕方ないという雰囲気があったのは確か
で、シーズンが始まってからも途中で休止することなく毎年継続して走り
続けてきたフェラーリメルセデスとの差を強く感じた一年でした。



実際にレースに出走したフェルナンド・アロンソもジェンソン・バトンも
年間チャンピオンの経験者であり、マクラーレン製のシャシーとホンダ
エンジンがベストマッチングであれば、復帰した年から表彰台の常連組に
入ることが出来るだけの布陣だったと思いますが、開幕前の合同テストで
満足に走ることが出来なかった車を見て、大いに失望したものでした。

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F1・2017年シーズンの新型車発表 [モータースポーツ]

2017年のシーズン開幕を控えて、F1に参戦する各チームが今年一年間を
戦う新型車のカラーリングやスペックなどを公開しました。

新シーズンはレギュレーションの変更によりタイヤの幅が広くなり車体の
全幅がサイズアップされたことで、幅が広く車高の低いいかにも速そうな
見た目になることが期待されてはいましたが、去年と比べて大きな変化が
感じられるほどの違いがあるようには素人の私には見えません。

ただ、空気を味方にすることによってライバルチームにコンマ1秒の差を
付けることが求められるF1の世界ではフロントノーズの形状やウイング
の角度によってダウンフォースを増加させるようにすることで、タイヤの
グリップを向上させるという工夫がなされているのは当然ですから、素人
でも気付くような外見上の変化以上に、車体の下部などには大きな変更が
あるわけで、その成果が実際に示されるのは2月27日からのバルセロナ
での合同テストということになります。

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フェリペ・マッサが引退撤回 [モータースポーツ]

F1のウィリアムズチームで昨年限りでの引退を発表し、F1以外の競技
で活動する計画を考えると言っていたフェリペ・マッサが、ウィリアムズ
チームからの復帰オファーを受け入れて現役復帰しました。

felipe-massa-2017.jpg

メルセデスチームでワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロスベルグが
総合優勝を獲得するのと同時に引退を発表したことで、メルセデスチーム
ではルイス・ハミルトンと出走するドライバーの獲得が最重要課題となり
その課題を克服するための結論がエンジンを提供しているウィリアムズの
バルテリ・ボッタスの移籍だったことがフェリペ・マッサの引退後の生活
が再び世界を転戦する生活に戻る転機になりました。

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スペイングランプリの優勝は18歳 [モータースポーツ]

F1の第五戦・スペイングランプリで、決勝日の時点で18歳228日の
過去最年少でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝しました。

前走まではトロ・ロッソで走っていたフェルスタッペンは、前走で事故を
誘発したとして降格されたダニエル・クビアトに代わってトップチームに
昇格して最初のレースで優勝を決めました。

spain-GP-0.jpg

幸運だったこととと言えば、前線までの常勝チームのメルセデスのルイス
ハミルトンとニコ・ロスベルグが接触事故を起こし、フロントスタート
の二台が自滅したことなんですが、それでもフェラーリ、ウイリアムズが
残っていましたし、復調気味のマクラーレンホンダも残っていましたから
フェルスタッペンの優勝は決してラッキーなだけではないと思います。

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ニコ・ロズベルグが二連勝 バーレーンGP [モータースポーツ]

F1グランプリの第二戦がバーレーンのインターナショナル・サーキット
で開催され、今年の開幕戦になったオーストラリアGPに続いて連勝して
昨年からの連勝を5に伸ばしました。

F1_BahrainGP_2016.jpg

エンジンもシャシーも現時点で最高のパフォーマンスを持っているチーム
ですから、勝って当然みたいな見方もあるかも知れませんが、個人的には
ルイス・ハミルトンは好きなタイプではないので、どうせメルセデスなら
ニコ・ロズベルグに勝ってほしいです。

とは言いながらも、私も日本人なんでマクラーレン・ホンダの成績が一番
気になるわけですが、前回のオーストラリアGPで車体が原形を留めない
ほどの激しい事故に遭ったフェルナンド・アロンソは肋骨骨折と肺の損傷
という怪我をしていたためドクターストップで今回は欠場でした。

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