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松坂大輔投手・オールスター確定か? [スポーツ]

メジャーリーグで肩を痛めて日本に帰国し、福岡ソフトバンクホークスに
所属していたものの三年間ほぼリハビリで終わった松坂大輔投手が、残留
して育成コーチとしての契約を提示されながらホークスを退団し、現役に
こだわって契約してくれる球団を探すと発言した時には、スポーツ新聞や
プロ野球に関連するメディアから悪あがきと批判されていましたよね。

Daisuke_matsu18-6-1.jpg

プロ野球の各チームも西武ライオンズで活躍していた頃と比べて、体型が
変わり速球で勝負できない松坂大輔に商品価値はないという見方を示して
契約の意志はないと早々に発表した阪神タイガースのようなチームもあり
台湾のプロ野球チームに移籍するんじゃないかというような話も報じられ
現役続行は危ういのではないかという意見が大半でした。

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予想以上に強かった井上尚弥選手 [スポーツ]

先日、嘘で塗り固めたような三階級制覇をした元チャンピオンが引退試合
と称して有料で公開スパーリングをして、四年以上も実戦から退いていた
元チャンピオンをKOして「どんなもんじゃい」と吠えるという失笑モノ
の興行がありましたが、本当に強い選手の試合を見て、現在の現役王者が
いる限り、ボクシング=悪態をつく頭の悪い奴の見世物というイメージに
戻ることはないという安心感がありました。



スーパーフライ級最強のチャンピオンからバンタム級に転級して挑戦者と
してリングに上がる井上尚弥選手の前の試合でWBC世界ライトフライ級
チャンピオンの拳四朗が2Rに挑戦者のガニガン・ロペスを右ボディーの
一発でリングに沈め、三度目の防衛に成功した試合も拳四朗の強さが存分
に発揮されていい試合でした。

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イチローが特別アドバイザーに就任 [スポーツ]

マリナーズに復帰後、今一つ調子が上がらなかったイチロー選手。
メジャー枠の25人の中に入っていることで若手の活躍の機会が云々とか
地元の記者に書かれていたりして、シアトルでも歓迎一色ではないことは
わかっていましたが、成績が不振であってもチームの精神的支柱としての
価値を認めているGMや、殿堂入りが確実なレジェンドをマイナーに降格
させる決断をするのも簡単ではないでしょうから、いろいろな立場で思惑
が交錯していたと思われるイチローの去就が決まりました。

ichiro_mariners5.jpg

球団の会長付き特別補佐(アドバイザー)ということで、今までと同じく
チームと帯同し、選手の立場でなくコーチングスタッフの立場でもないと
いう特別の位置付けで若手の手本として練習に参加し、トレーニング方法
を伝授するみたいな役割を担うようです。

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松坂大輔投手が勝利投手に [スポーツ]

西武ライオンズからボストン・レッドソックスに移籍し、メジャーリーグ
で約9年間を過ごした後、福岡ソフトバンクホークスを日本での再出発の
チームとして契約しましたが、三年間のほとんどをリハビリで過ごすこと
になり、今年はコーチとしての契約だったことから球団の温情を最大限に
評価しながらも自由契約の道を選んで野球人生最後の地として選んだのが
中日ドラゴンズだったみたいな話を目にする機会は多いのですが、実際に
松坂投手と話をしたわけではないので、本心が分かるはずもありません。

D_matsusaka180430-1.jpg

もしかしたらドラゴンズは本当に最後の球団だと決めているチームに移る
ための踏み台かも知れませんし、本当にドラゴンズで野球人生を終えよう
と心に決めているかも知れませんが、それはまあどうでも良いことです。

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筋を通した日本ボクシングコミッション [スポーツ]

元スーパーイカサマ級チャンピオンの亀田興毅が、2年半も前に引退して
いるにも関わらず今頃になって引退試合(要するに金に困っているわけ)
をするため元WBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム
との試合を5月5日に設定したわけですが、プロボクサーが公式に試合を
するためには当然、ボクシングのライセンスが必要になります。

Pongsaklek Wonjongkam.jpg

基本的に日本ボクシングコミッション(=以後JBCとします)のルール
では、現役プロボクサーとして活動できるのは37歳までという定年制が
あるため、40歳のポンサクレックはライセンスの再交付を申請すること
は出来ないはずなんですが、元世界チャンピオンなどの実績のある選手は
特例として引退前の最終試合から三年以内であれば再交付申請をして審議
を受けることが出来るということになっています。

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