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キタサンブラックが天皇賞・春を連覇 [競馬]

昨年、天皇賞・春とジャパンカップを勝っているキタサンブラックが連覇
を目指して出走した第155回天皇賞は、一番人気のキタサンブラックが、
2006年(ディープインパクト)以来のコースレコードで優勝し1億5千万円
の賞金を獲得しました。

kitasan_black_haruten.jpg

今年からは大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念の三つのGⅠレースで三冠獲得
をした馬には二億円のボーナスが支給されることになっているので、前走
の大阪杯も優勝しているキタサンブラックは、現役最強馬として宝塚記念
でも勝てそうな感じで、ボーナスも獲得しそうな勢いを感じます。


二強対決とされていましたが、有馬記念では負けたサトノダイヤモンドは
有馬記念の際は三歳馬ということで斤量が1キロ少なかったという有利な
点がありましたが、今回は同じ斤量で同一条件だったこと、さらに枠順が
キタサンブラックは3枠という内枠好位置からのスタートだったのに対し
サトノダイヤモンドは15枠と大外枠からのスタートだったのが影響した
ということかも知れませんが、枠位置も勝負運の一つと考えたら、今回は
キタサンブラックに運が向いていたかも知れません。



今年で引退とされていましたが、オーナーの北島三郎さんがファンからの
声援の多さに気を良くして、来年以降も出走させるような雰囲気ですから
来年で六歳ということで、天皇賞・春の三連覇という偉業の達成も現実的
になってきたかも知れません。

現時点でGⅠ5勝で、現時点では宝塚記念と凱旋門賞への出走が予定され
凱旋門賞後の体調次第でジャパンカップ、有馬記念への出走もありそうで
来年も一年間コンスタントに活動したら引退までには生涯通算GⅠ勝ち鞍
が10勝になっているということも十分にあり得ますね。

ディープインパクトも永遠のトップ種牡馬ではありませんので、高齢化が
進んで受胎率が低下したりしてきた場合には次世代のトップ種牡馬として
社台スタリオンステーションで、第二の馬生を送るのかな?なんてことを
考えましたが、日高で生産されたキタサンブラックなので、北島三郎さん
は日高の牧場での繋養を選択するのかな?とも思いましたが、まだそれは
先の話ですね。(社台SSなら見学できるかも)

凱旋門賞ではなく、天皇賞・秋からジャパンカップと有馬記念で秋古馬
三冠を達成してほしいとも思ってしまいます。

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