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難病と闘い続けるマサ斉藤 [病気・怪我]

プロレスラーのマサ斉藤はご存知でしょうか。
元々は日本プロレスでデビューしていますが、その後は新日本プロレスや
国際プロレスなどで悪役として活躍し、上田馬之助やサンダー杉山と共に
狼軍団を作ったり、長州力と一緒に革命軍で戦ったりして、30年以上前
には貴重な存在のプロレスラーでした。



1987年には宮本武蔵と佐々木小次郎が決戦の地として選んだ巌流島で
アントニオ猪木と戦った試合は当時のテレビ番組で大々的に報じられたり
していましたが、プロレスラーから引退後に、国から難病指定されている
パーキンソン病を発症し、現在に至るということです。


パーキンソン病になった原因は、現役時代に蓄積された脳へのダメージと
暴飲暴食、そして日々の試合に臨むために飲んでいた鎮痛剤の副作用など
複合的なもののようです。



現在は120キロあった体重が70キロにまで落ちて、56歳で発病して
74歳の今は病気の進行状態は末期ということで、一日数回の発作の時は
全身の震えが治まるまでただ待つしかできないという体の状態ですが一回
一時間のリハビリを一日三回することを日課に、日々病気と闘っていると
いう記事を読みました。

私も身近にパーキンソン病の人がいるので、発作が起きた時に全身の震え
が止まらない症状というのは想像が付きますが、そんな体調でも、病気に
負けるものかとリハビリを続ける精神力には本当に頭が下がります。

若かりし頃、強い選手だったボクサーのモハメッド・アリも引退してから
パーキンソン病を患い、車いす生活を余儀なくされていて、長い闘病生活
の末に昨年亡くなりましたが、マイケル・J・フォックスのように確実に
回復している人もいますからね、マサ斉藤さんも諦めることなく前向きに
リハビリを続けていただきたいと思います。

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