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エイジアの活動は終了になるのか? [音楽]

年齢的には特に世の中の流れについて行けないということもないと、自分
では思っていますが、ラップミュージックというのは、どうしても馴染む
ことが出来なくて、邦楽も洋楽も80年代頃から活動しているグループとか
ソロアーティストの曲が好きで時々聞いています。



ただ、勤務先の同年代の人と話をしていても邦楽はともかくとして洋楽は
ほとんど話が合わなくて、アバとかノーランズなどのポップ系はともかく
レッドツェッペリンからTOTOジャーニーまで、ほとんど知らないと
言われている状況で、少々浮いてます感があるのが私の趣味です。


元々、イエスやELP、ピンクフロイドなどのブログレロックと呼ばれて
いた詩が難解で、クラシックの要素と電子楽器を融合させたような形態の
音楽が好きで、大物ブログレグループと呼ばれていたバンドが続々と活動
を停止した70年代後半に大物メンバーが集まって結成されたエイジアには
本当に期待してアルバムの内容も分からないままで、最初の作品であった
「エイジア~時へのロマン~」を予約購入しました。



そして手に入れたアルバムから流れてきた音楽を聴いて、フォリナーなど
と同じく「売れ筋」を研究して作った、壮大な広がり感のあるイントロや
曲調から確実に売れるだろうなと思いましたが、私の予感以上の大ヒット
アルバムとなり、全世界で1000万枚を超すセールスを記録しました。

個性の強い人が集まって才能と技術がぶつかりあうことで、新たな作品が
生み出されるような状況の中での活動となり、ジョン・ウェットンが突然
脱退したかと思えば、スティーブ・ハウが抜けたりして、ヴォーカリスト
とギタリストが交互に代わっていた印象が強く、大人のカール・パーマー
とジェフ・ダウンズが屋台骨を守り続けたように感じています。



結局は、メンバーチェンジを毎年のように繰り返していましたが2013年に
スティーヴ・ハウが脱退し、サム・コールソンが加入してからはメンバー
が固定化して、来日コンサートも実施されましたが、今年になって残念な
ことに創設メンバーであり、グループの作品の大半を作り出すという重要
な役割を担ってきたジョン・ウェットンが癌のために死去するという過去
最大のグループの危機が訪れました。

昨年からすでに確定していたジャーニーとのジョイントツアー(正確には
ジャーニーがメインで、エイジアは前座)は、予定通りに実施されていて
ジョン・ウェットンの代役はビリー・シャーウッドがヴォーカルとベース
を担当していますが、このコンサートツアーが終了した後の活動は未定で
サム・コールソンのような若手で、尚且つ、ジョン・ウェットンのような
ソングライティングの才能がある人の加入がないとグループの継続は相当
難しいのではないかとも思います。



これからも続いていくのかはかなり流動的な感じですが、主要メンバーの
年齢を考えると活動終了という結論になるような気がします。

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